カナダはゲイ(LGBT)の人にも住みやすい国 No.1

Vancouver Canada

カナダはLGBTを受けて入れている文化です。ジャスティン首相も毎年夏に行われるプライドパレードに参加しています。街中でもよくゲイカップルを見かけますし、カナダでは、LGBTの方は日常に隠すこともなく暮らせます。

YukaChin
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私はゲイではないですが、カナダでプライドパレードのボランティアに参加したことがあります。プライドコミュニティーは、ゲイでもなくても参加できます。

YukaChin
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通常ボランティアは、カナダ人以外の人が参加するのは難しいですが、このボランティア受け入れてくれました。そして、ボランティア行った時間の証明書が出ます。

最後にリアルなLGBTの話を入れておきましたので、最後までみてくださいね。

LGBTとは?

レズビアン(L)

ゲイ(G)

バイセクシュアル(B)

トランスジェンダー(T)

LGBTとは、Lesbian(女性同性愛者)、Gay(男性同性愛者)、Bisexaul (両性愛者)、Transgender(性別越境者)の頭文字をとった略称です。日本では、LGBTの割合が人口の7.6%がいると言われています。

YukaChin
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日本から出たことがなかった私はLGBT文化を全く知りませんでした。カナダに来て初めてビーチを歩くゲイカップルに驚いたことを覚えています。LGBTが自分の中で普通になったのは、実際プライドボランティアに参加してからです。

WHO (世界保健機関)は、LGBTの人たちは、精神的病気ではないと発表しています。「多様性」の一部として世界でLGBT文化を受け入れるように動いている先進国が多いです。

同じ性別でも結婚できる国:26カ国

法的にLGBTが認められている国は26カ国あります。

一番最初に認められたのが、オランダで2000年です。最近だと2017年にオーストラリアでも認められました。ニュージランド、アメリカ、カナダ、ヨーロッパの多くの国も認められています。

多くの先進国で多様性文化が受け入れられてきていることがわかります。

LGBTが受け入られない国

もちろん、日本を含めゲイという文化が受け入れられない国もまだまだあります。なんと73ヵ国もあると言われています。ほとんどがミドルイースト、アフリカ、アジアです。

さらに、死刑になる国が8カ国もあるそう!イラン、スーダン、サウジアラビア、イエメン、ソマリア、北方ナイジェリア、イラン、シリアということです。

世界的にみてもまだまだ多様性を受け入れられる国は多くありません。

参照:https://www.weforum.org/agenda/2018/06/lgbti-rights-around-the-world-in-2018/

カナダは世界で何位?

実は、カナダは1位と言われています。マルタやスウェーディンも同1位です。カナダの法律的にLGBTカップルが結婚出来るようになったのは2005年です。今から15年も前のことですね。

歴史的にもLGBTを受け入れている期間が長いので、世界中のLGBTカップルがカナダへ旅行しに来るそうです。

このようにカナダでは、たくさんのLGBTカップルを見かけます。

現在では、パスポートでさえ、性別の欄は男と女以外も選べるようになっています。

パスポートでさえそうなっているので、いろいろな書類は男と女どちらかを選ぶということはほとんどありません。3つか4つくらい選択肢があります。

カナダの現首相であるジャスティンも毎年プライドパレードには参加していることで有名です。それだけLGBT文化を率先して受け入れようと動いている証ですね。

LGBTの人がストレスなく暮らせる環境が整っているということでカナダが1位に選ばれる理由なのかもしれません。

YukaChin
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私がLGBTの人と接した経験として、優しいし面白い人が多いと感じています。

「人と違う」ということを経験してきたからこそ、「人の痛み」がわかる人が多いからかもしれません。

LGBTのためのイベント in CANADA

LGBTのためのPRIDE EVENT (プライドイベント)は25くらい毎年開催されているようです。

人々たちは「Human Right」と訴えています。

有名なLGBTの町は、Church & Wellesley (Toronto), Le Village Gai (Montreal), The Village (Ottowa), Davie Village (Vancouver), Jasper Avenue (Edmonton)が有名です。

YukaChin
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実際、これらのLGBTで有名な場所は、レインボーのマークをたくさん見ることができます。また、バーなどにいくとゲイの方が接客してくれることもありますよ。

LGBTのためのイベント in Japan

実は、日本にもPride Event があります。2020年の今年も開催されたようです。

参照:https://tokyorainbowpride.com/

まとめ

多くの先進国は、LGBTを受け入れているようですが、ダイバーシティー文化が進んでいない国はまだまだ受け入れられるのに時間がかかりそうです。日本も有名人などが自分はLGBTということを公表した人もいますが、全員が公表できるというものではまだまだありませんね。

個人的には、その国の伝統を守りながら、少しでも、いろいろな考えをもった人たちが受け入れられる文化が増えてほしいです。

カナダはすでにLGBTの人が暮らしやすい環境が整っています。そういう面からも、カナダはいろいろな考え方を持っている方が暮らしやすい国といえるでしょう。

おまけ

実際私の友達の話。

彼女はだいぶ年上で家族も子供もいます。

彼女の旦那さんの元奥さんはバイセクシュアルで、もちろん一度その旦那さんと結婚しています。でもやっぱり女性が好きだそうで、その旦那さんの元奥さんは女性と今一緒になっているそうです。

さらに、ゲイ同士の結婚は子供ができないことが問題です。その方法を解決する方法として、ゲイ同士、レズ同士の相手を変えて子供を作ります。生まれてきた子供を四人で育てるという方法もLGBTのカップルの中では子供を作る一つの手段として選んでいるようです。

法律的にはどうなの?と思うかもしれませんが、LGBTの結婚が認められ、さらにコモンローも認めてられているカナダなので、出生証明書さえあれば問題ないみたいです。どちらのカップルの子供になっているんでしょうね。気になります。

以上、カナダのリアル情報でした!

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