日本の銀行以外で外貨で投資しよう-カナダの状況も含めて

Vancouver Canada

コロナで経済が一気に不況になりました。しかも世界的にです。日本のGDPはマイナス27.8%という発表があったばかりです。日本以外の先進国もGDPのマイナスを発表しています。

この先どうなっていくのかな。

多くの方が今後どのようになっていくんだろう、と経済を心配している方が多いんではないでしょうか。

私がこれからご紹介することは一部の人だけが当てはまる記事になっています。

この記事は、海外でワーキングホリデーや留学などで現地の銀行を開設出来た、または出来る方向けにお話しています。旅行などでは通常、他の国での銀行開設は出来ません。

こんな方に読んでほしい
  • これから海外移住を検討している方
  • これから海外留学する方
  • 海外に現在住んでいる方
  • 海外口座についてのメリットを知りたい方
この記事を読むメリット

✔︎経済リスクを回避出来る可能性があることを知ることができる

✔︎自分の資産の運用の仕方の一つを学ぶことができる

✔︎経済が学ぶ習慣ができる

なぜ、海外で口座開設が必要?

グローバル化が進む中、海外留学、海外赴任などで海外に移住したら、現地の通貨が必要になります。日本から日本円を持っていっても保管するところが必要になります。

また、働けば現地での給料支払い、家賃や携帯の支払いなどさまざまな支払い義務が生じるでしょう。

海外に住む場合は、海外に口座は必ず必要になってくるでしょう。

海外口座開設出来る条件は?

国によってルールは異なりますが、カナダの場合、銀行の講座を開設するにはビザが必要になります。学生でも開設できますが、いろいろな制限があります。ワーキングホリデーやワークパーミットを持っている方は必ずSINナンバーを申告しなくてはいけません。またバスポートや現地の運転免許証が必要になります。

カナダで銀行口座を開設する方法

海外口座の利用方法

海外口座の利用は、給料の受け取り、家賃の支払い、またチェック(小切手)の発行など必要になってきます。また、海外はカード社会なので、日本でのクレジットカードを使用するか、銀行のデビットカードを使用するという方法があります。

海外口座を維持するメリット

海外口座を維持するためには、カナダで銀行口座を開設しよう!お勧めの銀行と手順をご紹介に書いたある程度の金額を銀行に残さないといけません。しかし、日本円で100万円から200万円くらいカナダに残せるなら、ぜひ投資をしましょう。

日本より断然海外のほうが金利がよく、カナダは2013年から2014年はカナダドルの価値があがりました。今では1CAD=80円くらいですが、2013年は1CAD=90円超が当たり前でした。そんなカナダの好景気のときに預けていたお金が増えました。私は、数年に一回はカナダに来れたらいいな、と思っていたので、(移住するとは思っていなかったので)5年で満期を迎える投資にしました。5年後には10%ちょっとくらいの利益が出ました。

海外口座での投資

海外口座にある程度お金があることは、日本円の価値が万が一なくなったときにリスク回避ができます。日本円はおそらく大丈夫だとは思いますが、世界はかなりのスピードで変化していますので、だれも先のことは予測できません。

ですので、出来るなら資産を分散しておくということは、自分の資産を全て失わずに済む可能性があるということです。

同じ日本の銀行に外貨を預けていては本当のリスク回避にはなりません。日本国が万が一何かあったときに国は国民のお金を守ることに必死になるでしょう。私たちがどれだけ日本円を持ち出せるとは限りません。

どちらの場合でも、他の国に銀行口座を持ち、お金を運用しておくのは人生にとってかなりメリットになると思います。

海外口座を持つと以下のメリットがあります

✔︎ 投資のリターンが日本と比べて大きいことがある 

✔︎ 日本国に何かあった時に自分の資産を全て失わずに済む

まとめ

海外口座を開設したからって、開設した国が破綻することもゼロではありません。安定という状態は「絶対」「ずっと」続くわけではありません。リスクも考えた上で、しっかり自分の資産を運用できる方法を見つけましょう。

カナダでの税金対策型投資についての記事はこちらから

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