MBA在学中に身につけたタイムマネイジメントスキル

Office

MBAって具体的に何が学べるの?と思っている方もいらっしゃるかもしれません。MBAは「勉強」を学ぶだけではありません。人との交流の仕方、ビジネスで結果を出すための行動方法なども学びます。MBAを学んでよかったのは、学位取得だけじゃありません。実際、私の人生は大幅に変更したので、今は学位は役にたっていません。が、MBA在学中の3年間はかなり学びの多い期間でした。

仕事と勉強の両立方法

とりあえず、時間がありません。新しい仕事とMBAという難易度が高い勉強が一斉にスタートです。その時の仕事にあった1日のスケジュールを立てていました。課題の提出期限やグループディスカッションのスケジュールも考慮しながら立てていくのです。

6:30 起床

7:00 勉強(1時間)

8:30 家を出る

9:00 仕事開始

12:00- 13:00(ランチタイム)勉強 (1時間弱)

13:30 仕事

19:00 ヨガ

21:00 勉強 (MAX 2時間)

23:00 就寝

ざっと見ても勉強時間は4時間弱。このスケジュールは、結構勉強時間が取れた日です。仕事が忙しく勉強時間を1時間や1時間も取れない日もありました。

いかに勉強の時間を確保するか

いかに勉強時間を確保するのが最も重要です。この期間に、「1日は24時間」皆平等という感覚が徹底付けられました。誰かは、めっちゃ効率良く時間を使い、誰かはだらだらと1日を過ごす。これって、相当人生レベルに差が出ますよね。時間がない中でも真剣に時間を生み出す方法を考えました。

  • 買い物は仕事中にする(外勤だったのでこれが可能)
  • 時間のかかる家事ややりたくない掃除はストレスがたまるので外注する
  • 部屋はシンプルに。(海外から帰りたてというのもあり、ベットではなく布団、机も1個のみ、椅子はなしの生活 → 掃除を出来るだけしなくていい)

何を捨てるべきかがはっきりわかる

会社の付き合いをなくす(飲みニケーションは参加しない)

友達を整理する(自分にとって前向きに慣れない友達、頑張っていない友達は削除)

人間関係整理は意外に難しく、時には悪口や陰口も言われるので、怖いもの。外資系会社だったのに、飲みニケーションが活発で、断りまくっていたことで「何あいつ」と実際言われていました。彼らは、私の一生の友達でもないし、同僚でもありません。「自分は他の人と違う」と思い突き進むしかありません。

ハードスケジュール日

実際記憶に残るハードな週をご紹介します。

海外出張の1週間プラスグループワークで課題を出さないといけない週。グループのメンバー(私以外に2人)には海外出張だからと前もって話しておきました。時差があるし、飛行時間が長いので連絡が取れないためです。そして海外出張は、1日中缶詰状態のスケジュール。その週の課題のディスカッションはかなり厳しい状態で、メンバーの1人にかなり切れられました。そして、追随するかのようにもう1人もそちらの肩を持ち。。。半ばいじめ状態になりました。彼らが教授にいい、メンバー解散、グループワークはなくなりました。彼らは2人で仕上げたようです。私は、今まで提出していた課題のスコアよりも良い点をもらえたので、結果はよかったのですが、いろいろな人がいるということが身にしみました。

まとめ

自分の人生は一回です。仕事と勉強の両立はかなり大変です。それが一瞬ではなく、2年から3年と続きます。しかし、MBAという難関な学位取得を考えているなら他の人と違う選択が必要となってきます。これは、かなり勇気のいることで、傷つくこともたくさんあるでしょう。しかし、何が自分の人生にとって大事なのか大事になるのかがわかる時だと思います。これから、いろいろ困難があるであろう人生をタフに生きられる力をつけましょう!

関連MBA記事:



タイトルとURLをコピーしました