留学したい!と思ったら、まず誰かに相談してみよう。

英語

「外国の生活憧れるな」「英語をリアルに学びたいな」「外国人の友達が欲しい!」と思っているあなた、留学しましょう!

「どうやって留学したらいいかわからない」「外国生活、何があるかわからないから不安」など心配することも多いのではないでしょうか。

また、今はコロナ環境の中現地の様子はわからないことだらけでしょう。

コロナ期間でたくさん出来た時間の中で行きたい国のリサーチを徹底的にすることをオススメします!

YukaChin
YukaChin

私は、仕事が忙しくて自分で「どの国がいいか」「どんな学校がいいか」を調べる時間が全くなかったので、留学エージェントに丸投げしてしまいました。

なんで留学エージェントが必要?

ビザの問題

国によって私たち日本人が滞在できる期間や条件が大きく異なってきます。各国のビザの条件を網羅することは大変です。また、ビザの条件は数ヶ月単位で変更になることもあります。そういう情報をいち早く手に入れてくれ、あなたに届けてくれます。

その国のルール

その国にはいろいろな生活のルールがあります。例えば、銀行口座は外国人は誰でも作れるわけではありませんよね。また、働くには、ワークビザ以外にソーシャルナンバーを申請しなくてはいけない、などそれぞれ国のルールがあります。また、病院も日本みたいにどこの病院にでも勝手に行けるわけではありません。生活に必要なルールを教えてくれます。

留学エージェントに伝えるべきこと 3つ

留学エージェントに伝えることは3つ。

  1. どのエリアに行きたいか。私はアメリカかカナダと言い、カナダを提案されました。
  2. どんなことをしたいか。ワーホリで行くのか、大学に行くのか、カレッジに行くのかなど。
  3. どのくらいの期間、外国に滞在したいか。

どのエリアに行きたいか。

まずは、どこの国に興味があるのか決めましょう。一般社団法人海外留学協議会(JAOS)が2019年に発表した留学業者42社に実施したアンケートによると、日本人が留学の渡航先として人気の国 第1位は、アメリカ、第2位はオーストラリア、第3位はカナダ、第4位はフィリピン、第5位はイギリスでした。参照:「一般社団法人海外留学協議会(JAOS)による日本人留学生数調査2019」調査レポート

この調査によると、アメリカへの日本人留学生数が3年連続で減少しているといいます。トランプ大統領が就任して以降、外国人ビザ規制がより厳しくなったためだと考えられています。一方で、3位のカナダは年々留学生が増えており、アメリカへ留学しようと考えていた人が同じ北米のカナダに流れているようです。

どんなことをしたいのか

高校や大学進学で行きたいのか、ワーキングホリデーで行きたいのか、語学だけ学びに行きたいのか。それぞれで滞在期間や、ビザの種類も異なってきます。迷っている方は、迷っていることを伝えたら、留学エージェントの方がいろいろな案を提案してくれるでしょう。どんなことでも質問できるのがメリットですね。

どのくらいの期間行きたいのか

滞在期間でもビザの種類が異なってきます。どのくらいの期間行きたいのかで目的やビザの種類を決めることも可能です。

私の場合

私の場合、1.アメリカかカナダ、2.カレッジ(マーケティング)、3.1年半くらいの期間で提案したところ、

カナダマーケティングのカレッジを選んでいただき、期間も1年半くらいで希望通りのコースを提案していただきました。

到着した時の住まいから、ホームスティまでの案内まで全て網羅されていて、なんの不安もなく留学生活を始めることができました。

また、着いた時にやらなければならないこと、銀行開設病気になった時のどこの病院に行けばいいかなどの訪問の仕方働く時に必要なSINナンバーの申請の仕方の説明など詳しく丁寧に説明していただきました。

まとめ

今はインターネットもありいろいろ調べらることもできますが、留学エージェントは現地に精通しているので、リアルタイムの情報を得られることができるというのが最大のメリットです。

私が、「留学したいな」と思った時に一番最初にしたことは、留学エージェントに相談してみることでした。

今までリアルに想像出来なかった「自分が外国で生活すること」が少しだけ見えてきます。

人生は一回しかありません。

私は、あの時一歩を踏み出してよかったな、と思います


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