健康な身体をつくる白湯のメリットと作り方をご紹介

美容・ケア

全米ヨガアライアンス200を取得している著者がアーユルヴェーダ式白湯の作り方をご紹介していきます。

白湯ってお湯とは異なります。白湯を飲むと、あなたの身体にいろいろメリットがあると言われているんです。大人気の白湯!効果と作り方をご紹介していきます。

白湯の効果

アーユルヴェーダ的に言いますと、あなたの身体にアーマがあるといろいろ身体から「アーマ」があるからなんとかしてー!とサインが出ます。

アーマとは?

アーマは、身体組織のアグニが働かなくなって身体に未消化物が溜まる状態のことをいいます。

アーマがあなたの身体にあるサイン

  • 舌ゴケがつく
  • 便が黒く沈む、臭い、べたべたする、便秘になる
  • 尿、汁、口臭、体臭などがきつくなる
  • 食欲がなくなる、味覚が鈍くなる
  • 唾液過剰
  • 身体が重い、やる気が出ない、疲れやすい
  • 寝起きがすっきりしない

毎日の便は通常、つるっと簡単に出ます。臭いがあったり、踏ん張って出すようだと「いいお通じ」とはいえません。「つるっと」便が出るサインが出るよう身体を綺麗にしましょう。←私もです。「はい。がんばります。」

白湯の効果

白湯の効果は以下があげられます。

  • 消化促進
  • 胃や腸に溜まったガスを除く
  • 喉によい
  • 体に軽さをもたらす
  • 膀胱を浄化する
  • 脂肪を減らす
YukaChin
YukaChin

このように白湯は、消化の不具合が起きたときに助けてくれるものになります。消化がきちんと機能しなくなると、身体はあちこち悲鳴をあげますので、それを減らすためにも白湯を取ることを習慣化することが大事ですね。

白湯の作り方

白湯の作り方は以下です。

やかんかお鍋を使用しましょう。ホーロー鍋などでつくることがヨガの先生からおすすめされました。もしお家にあるようでしたら、それを使い沸騰させることをおすすめします。

お水は出来るだけ沸騰しても溢れないくらいまでいれて、その水の量が半分まで減るくらいまで沸騰させます。

10分から15分と書いてあるものが多いですが、水の量によっては30分以上かかることもしばしばです。朝起きたら一番に水を沸かすことから始めると効率がよくなるでしょう。

✅ お湯は完全に沸騰させましょう。

✅ 蓋ををしないで沸騰し続けて、カルキを取り除きましょう。

✅ 沸騰し続けたら、中火から弱火にしても大丈夫です。

✅ お湯が元のお水の半分くらいになったら終了しましょう。

白湯の飲み方

白湯の飲む量

1日200mlを目安に飲んでいきましょう。それ以上飲む場合でも800mlまでにしましょう。また一気に飲むのではなく、たくさん飲む場合には、時間を空けて飲むことをおすすめします。

避けるべき時間帯

食後30分と寝る食前は避けるように推奨されています。

朝飲むことが私はおすすめします。寝ている間に冷えた胃腸を、白湯で温めると身体がすっきりとしていきます。体調もお通じもよくなり、1日がいい気分で始められますよ。

白湯の飲み方のアレンジ

特に人気の白湯のアレンジは以下になります。

白湯×レモン

風邪を引きやすい季節の変わり目におすすめです。ビタミンCと疲労回復効果があるクエン酸で健康維持を目指しましょう。

白湯×ジンジャー

生姜には健康にいい効果があります。消化促進、アーマをへらしたり、経路の流れをよくしたりします。白湯と生姜は相乗効果が高まります。

白湯×ハチミツ

ちょっと糖分がほしいというときにおすすめ。はちみつは喉を潤してくれる効果もあるので、乾燥の季節におすすめです。また、レモンと併用することで風邪を引きやすい季節には予防にもなるでしょう。

白湯×ギー

「ギー」は動物性のミルクからタンパク質と水分を取り除いた精製オイルのことをいいます。アーユルヴェーダの中ではなくてはならないものです。

白湯にギーを小さじ1杯入れることで、ギーの効果と白湯の効果でダブルにきくので最強な飲み物です。

ギーに作り方は後日ご紹介したいと思います。

まとめ:白湯の効果と作り方

白湯ってただのお湯じゃないんですよね。実際私も作っていたのでわかりますが、お水が少し甘く感じるようになります。体調がよくない時、特に胃が弱っている時に効果があるなと感じました。作るのがめんどくさくなってやめていましたが、本日白湯を作ったところ「おいしい」と感じたので、みんなに紹介したくなったのでこの記事を書きました。

まずは簡単に作るが出来る白湯から、あなたの身体を健康にしてみませんか。

おすすめの本


タイトルとURLをコピーしました