今話題のCBD(カンナビジオール)オイルの4製品比較

美容・ケア

コロナ禍で自殺や鬱の人が多くなっています。ちょっと疲れたな、と思った時に放置しないでストレス解消することが大切になります。コロナ環境になる前からじわじわと世界でCBDオイルが話題を集めてきていました。なぜなら、このストレス社会で気軽に摂取しやすく多くの方に必要となってきているからです。日本でももちろん違法ではなく、さまざまなCBDオイルが発売されています。なぜそんなにCBDオイルが注目されているのかをご紹介していきます。

YukaChin
YukaChin

実際私はカナダに住んでいますが、CBDオイルは最近じわじわ人気が広がってきています。

CBDってなに?

CBD (Cannabidiol =カンナビジオール)は、麻に(薬用の大麻以外にも)含まれる、少なくとも113あるカンナビノイドの一つ。主なフィトカンナビノイドで、麻の抽出物の計40%までの割合を占めることもある。

Wikipedia カンナビジオール

日本でも、CBDが含まれている化粧品や食品が流通されています。

通常の大麻ですと、THC(テトラヒドロカンナビノール)が含まれ、これが日本では違法として取り締まれています。CBDは同じ麻から抽出されていますが、非精神活性成分であるため日本でも使用することが認められています。

CBDの安全性

  • アメリカではエピディオレックスという商品名で医薬品として発売されています。
  • 多くの試験から良好な安全性、忍容性があるという報告がでています。
  • 乱用、依存、身体依存、耐性はみられない。
  • CBDは幅広い医療での可能性が考えられているので、世界中で研究が進められている。
  • 日本では、CBDを含有する健康食品として流通している。

CBDは具体的にはどのような効果があるのか

日本では、医薬品としては分類されていないため、効能効果を言うことはできませんが、日本臨床カンナビノイド学会によると、以下のように記述してあります。

体内には、地球上で生きていくために本来備わっている身体調節機能=ECS(エンド・カンナビノイド・システム)があります。ECSは、食欲、痛み、免疫調整、感情制御、運動機能、発達と老化、神経保護、認知と記憶などの機能をもち、細胞同士のコミュニケーション活動を支えています。 

(中略)

最近の研究では、ECSは、外部からの強いストレスを受けたり、加齢に伴う老化によって、ECSの働きが弱り、いわゆる「カンナビノイド欠乏症」になると、様々疾患になることが明らかになってきました。

(中略)

これらの作用を利用したカンナビノイド医薬品(イギリスGW製薬のサティベックス)が2005年にカナダで多発性硬化症の痛み改善薬として承認され、てんかん、ガン疼痛、神経膠腫、2型糖尿病、潰瘍性大腸炎、統合失調症などの疾患の臨床試験が進んでいます。

日本臨床カンナビノイド学会より
YukaChin
YukaChin

CBDを摂取することにより、 ECSの働きを補う作用があるのですね。

また、前述したとおり、CBDは世界中から効果を調べる研究がされています。

痛みを解放してくれる可能性、うつや脱力感を減らしてくれる可能性、がん疾病による痛みを和らげてくれる可能性、にきびなどの肌改善の可能性、アルツハイマー病予防の可能性などさまざまな分野で研究されています。

参照:7 Benefits and Uses of CBD Oil (Plus Side Effects)

CBDのデメリットは?

多くのさまざまな研究から安全性は、忍容性があるとされているが、副作用として、下痢、倦怠感、食事の変化や体重の変化があげられています。

参照:7 Benefits and Uses of CBD Oil (Plus Side Effects)

CBD含有商品のご紹介

発売されている一部のCBDオイルをまとめてみました。

商品名CBD原料国オイル料金料金オーガニック動物実験第三者分析
MUKOOMIオランダ900mg/30ml11,000円
METASU米国500mg/10ml
1000mg/10ml
6,600円
11,000円
Greeusスイス500mg/30ml
(美容液)
7,840円(税込)
hemptouchスロベニア3% / 5ml980円(初回)
2,480円(通常)
2020年9月14日現在

まずはお試してみたいならhemptouchのものが一番安く始められますね。

それぞれの商品の特徴をまとめてみました。

  1. CBDオイルとスキンケアブランド【MUKOOMI】

MUKOOMIのCBDはオランダのオーガニックで農薬フリー(ISO認可)のものを使用しています。900mgのCBD含有量で11,000円です。(30ml) 

CBDオイルの他にCBDを含む化粧品が売られています。ヘンプCBDスキンセラム6,000円も人気商品のようでオリーブ、ハナマス、ビターオレンジなどの天然オイルが含まれています。

YukaChin
YukaChin

実際私の住んでいる国でCBDスキンセラムを使用しましたが、しっとりさらさらの肌になりました。

2. CBD配合のフレグランスオイルブランド「METASU」

METASUのCBDオイルは5%のものと10%のものがあり、どちらも10mlになります。CBDはオーガニックで無香料なので、安心してそのままでも、食事や飲み物と一緒に摂取しても味を邪魔することはありません。

さらにMETASUは、CBDのフレグランスオイルを持っています。フレグランスオイルはCBDの配合率が1%で「DRESSING TABLE」、「INTO THE WOODS」、「SUNNY DAYS」、「INNOCENCE」の4つの香りが楽しめます。

マッサージオイルやアロマオイルの代わりとして使用できるのが特徴です。

3. Greeus 安心安全の国産CBD

GreeusはさまざまなCBDを含む商品を持っています。現在は4製品。「CBDプロテイン」「CBDセラム肌美容液」「CBDソフトカプセル30粒/120粒」など日常生活に取りやすい製品があります。2020年9月22日まで20%offのキャンペーン中!!!

CBDオイルは販売されていないようです。

4. 前例がないことを実現した今話題のヘンプタッチ社のCBDオイル

まず、hemptouchは、初回のみのお試し価格商品があるのがいいですね。980円で試せるというのは初めてCBDオイルを使用してみたい方にはおすすめです。

CBDオイルはフルスペクトラムヘンプオイルを使用し、カンナビジオール成分以外のカンナビノイド成分(80種類以上)を含んで、それに加え天然由来の希少なテルペン成分が配合ものを使用しています。他のCBDオイルと差別化できる質になっているようです。

これが、まずお試しプライスで頼めるのは、かなりお得です!

注)外国で作られている一部のものにはTHCが含まれているものがあるため、購入前に必ずTHCが入っていないかチェックする必要があります。厚労省が大麻成分THCの含有が見られた商品があったと報告されていました。記事はこちら

摂取の仕方

CBDオイルの摂取の仕方は、口からとなります。舌の裏側に垂らすことによって口腔内の粘膜より球種されて毛細血管に直接浸透します。食べ物や飲み物に混ぜて摂取することも可能です。

まとめ

CBDオイルは日本でも流通していて安心して使用できる商品です。WHO(世界保健機関)もCBDの効果については注目していて、各研究機関がいろいろな疾病の研究をしています。ますます世界中から注目を浴びることからさらに日本でもいろいろな会社からいろいろなタイプなCBDオイルやCBDを含む製品が発売されていくでしょう。ストレスなどを解消する一つの方法として、試してみてはいかがでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました